なんかいろんな趣味のこと。

青葉が受けた質問集①

 はいどうも青葉でございます('ω')ノ
 
 早速ではありますが、復帰してからこの短期間で結構な数頂いた質問がありますので、詳細に解説記事を書こうと思います。

 最近、数人の方から大会について質問を頂くことがありました。ここでは大会についていくつかに分けて解説したいと思います。全部読むと長いので気になるやつだけ読んでいただければとおもいます。




質問①:大会に出たいんだけど、どういう形式で行われるの?

 これはほんとによく聞かれます。オープン大会でスイスドローだぜとか言われても「?」ってなりますよね。青葉も最初意味がわかりませんでした。ここでいう「大会」とはショップ等で行われる公認大会を指します。
 現状公認大会の試合形式はほとんどすべての大会においてスイスドローという形式が採用されています。スイスドローというのは参加人数によって所定の試合数をこなし、勝敗を競う形式です。特徴としては負けたらそこで終わりにはならないという点ですね。ショップでの公認大会は「WSを楽しむ」という点に主眼が置かれるためこういう形式が採られているものと思います。試合数については運営側がアナウンスしてくれるので気にする必要はありません。

質問②:大会って、どんな雰囲気?

 これもよくある質問です。初めて大会に出ようという方にとっては最大の不安であることと思います。特に初めて行くお店なんかだと余計に緊張してしまいますよね。
 青葉の経験上、雰囲気についてはお店というよりも普段デュエルルームにいる常連客に大きく左右されることが多いです。常連さんたちのことをよく「○○(地名or店名)勢」なんて言葉で表現されたり、それを自称していることもありますね。
 大会に出るのが躊躇されるのであれば、そういった常連さんと仲良くなって一緒に行くのも良いかもしれません。お友達を誘ってみるのも良いでしょう。とにかく1回出てみることをオススメします。そんなに怖いもんじゃありませんし、出てみたらみんな同じように思ってたということも多いのです。

質問③:構築ルールってなに?

 構築ルールについてですね。これもまた初めて大会に出るにあたり分りづらい点です。結論からいうと、大会で採用される構築ルールに従ったデッキを使用できる、ということになります。
 まず、構築ルールについては主として「スタンダード構築」「ネオスタンダード構築」「サイド限定構築」という3つのルールがあります。
 スタンダード構築は、3つの中で最も自由度の高い形式です。すべてのエキスパンションのカードを使用してデッキを組むことができます。比較的競技性の高いルールと言えます。
 ネオスタンダード構築は、たとえばアイマスならアイマスのみというように、同作品のカードのみを使用してデッキを構築するルールです(一部例外あり)。現在最もポピュラーな構築ルールですね。
 サイド限定構築は、Wサイド、Sサイドのいずれかのカードのみを使用してデッキを構築します。例えば、Wサイドの「ラブライブ!」とSサイドの「アイマス」は同一のデッキに入れることができません。若干特殊なルールなのでショップ大会ではほとんど見かけません。

 次に大会のデッキ構築形式は、「オープン」「ネオスタンダード」「サイド限定構築」の3つです。ネオスタン、サイド限定についてはそのまま上記のルールに従ったデッキのみを使用できる形式です。
 オープンとは、「スタンダード構築」「ネオスタンダード構築」「サイド限定構築」のいずれかのルールに則ったデッキを使用できる構築形式です。「完全に自由に構築できる」というわけではなく、ネオスタンダード構築のデッキなら、カードの使用制限等もネオスタンダードのルールになります(使用制限は下記で解説)。

質問④:使用制限がわかりません!

 はい、わかります。青葉も使用制限のリストを見てちょっと復帰すんのやめようかな…とまで思いました(笑)具体的な制限カードは公式HPで確認していただくとして、リストの見方、というよりは主に選抜についてですね。
 現状、WSの使用制限の方式は「使用不可」「○枚まで使用可」「選抜」という方式です。前者2つは読んで字のごとく、そのままの意味です。
 選抜とは、選抜に指定されたカードのうち1種類のみを使用することができます。例えばカードA・B・Cのうち、Aを使用するとB・Cは同一のデッキには使用できません。
 ちなみにこの選抜ってルールは、現状ではネオスタンダード構築のみに適用されています。スタンダード構築・サイド限定構築のデッキではA・B・Cすべてを同一のデッキに入れることができます。

 
 最後に、大会に出るにあたっては、知らない方との試合となりますので、細かいルール処理は少し丁寧にされることをオススメします。丁寧なプレイをしてると他の参加者の方と仲良くなりやすくなって、自身も次の大会に出やすくなります。だからって神経質になりすぎる必要はありません。わかんないことは試合後にでも聞くのも良いと思います。少なくとも青葉は聞かれたら丁寧に答えるようにしています。

 ということで、今日はここまで。Bye!('ω')ノ

(注)この解説は記事が書かれた時点でのルールQ&A等に基づいて行っています。具体的な裁定等についてはその場のジャッジに従って下さい。

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by aoba-chaosblog | 2014-12-24 16:46 | WS解説シリーズ

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